イベント

2008/10/28

今年の貼りモノ。そしてお礼

昨年はウッカリ用意するのを忘れて、急きょ厨子王にお願いしたんですが、(顛末はコチラ
今回は、もう最初から書いてもらう気マンマンだい!( ̄ー ̄)v

そんなわけでー

うに

今年は "うに。"

なぜ「うに」なのかは、最近の大極宮をご覧いただいてる方には
ピンflairとくると思うんですけどー(ええ、「独白するウニほにゃらら~」ですね)。
会場では???な人が多かったようです。

ついでに去年書いてもらったのも貼って、廃物有効利用しましたよ。

去年のうなぎ

せっかくなので、新たに落款を押してもらいました~♪

この日のために、わざわざ集英社さんが作って配っていたチラシも
夜の部で、ビラビラーっと並べて受付机にくっつけてみたり。

南極(人)

南極(人)』って、マジで本のタイトルだったんですねえ……。
あたしゃ、てっきり仮で冗談でそう呼んでいるんだと思ってました(汗)。
ステキなチラシなので、コッソリひとつかみほどガメてきましたよっ! わっはっは。

ついでのついで、ということで
厨子王が、去年楽屋で落書きした「メトロン星人」も、夜の部の受付に登場。

わーーー

なんでもとっておくもんですなあ。

終演後、けっこうな数のお客さまが
携帯カメラでこれらの「貼りモノ」を、記念に撮っていらっしゃいました。
喜んでいただけたようで、こちらもなんだか嬉しいです(・◇・)b

さて、作家にプレゼントや差入れをしてくださる方はよくいらっしゃるのですが
なんと今回はっ!
スタッフ(というか、ワタシとヨーコちゃんだけ♪)に、という
たいへんたいへんたいへん光栄で嬉しくて素敵なプレゼントをいただきました。
いやはやいやはや……(←照れている)
本当にありがとうございましたあああ!
ちなみにワタシは、たまねぎのタマちゃんの方を選んだです♪
パンは懐かしさとともに、美味しくいただきました。
味噌はこれからきっと大活躍してくれることでしょう(^o^)

|

2008/10/02

朗読会チケット情報…つづき

おかげさまで…

キャンセルとなった2枚もお買い上げいただきました。

ありがとうございました。

|

朗読会チケット情報

チケット予約のキャンセルが発生したようです。

10月2日、13時15分現在…

「チケットぴあ」にて夜の部が2枚、発売中です。

ラストチャンスですよ!

|

2007/11/20

うなぎ

朗読会ではいつも受付を担当しております、まるひです、こんばんは。

さてリハーサルの日。会場入口で受付机を設置する場所を確認していて
いきなり気づきました。
アララ~
「関係者受付」の貼り紙作ってくるのワスレタ~(アホ)
リハの後にオフィスに行って作るのは、メンドウくさいから絶対イヤだしっ!

どうしようどうしよう。
このさいマジックで書いちゃおうか…
んでもなー、私の字じゃ、なんかミットモナイしなー…
などと逡巡しながらロビーから楽屋に戻りまして。
そこでピカーーー!(電球マーク)

手書きなら、ほら、そこの小部屋に適任者がいるじゃないか!

ひ:「京極先生(←例によってこんなときだけ"先生")いらっしゃいますか?」(モミ手)
京:「は? なんですか?」
ひ:「ちょっとお願いがあるのですが」(超モミ手)
京:「は? なんですか?」
ひ:「すみませんが、こちら(大部屋の楽屋)にいらしていただいて…」(腰も折る)

はいはいはい、と快く書いてくれたんですけどね。
さすが厨子王、いや京極先生、タダでは済まなかったですハイ。

Kankeisha01 「うなぎ」がオマケに付きました。わははは。

なぜにうなぎ?

いや、そのとき楽屋にはヨーコちゃんや音楽担当の森脇さんもいて
ほんの一瞬だけ「うなぎの話」で盛り上がったんですよ。
(この経緯を私の貧困な文章で書いても、ちっとも面白くないので割愛)
で、ノリで「うなぎってココに書いてもいい~?」「おっけおっけです~」
となったわけ。
一筆書きと同じですな。深い意味は全然なかったりして。

会場でコレを見て首をかしげていらっしゃった皆さま。
そんなわけです、悩ませてすみませんー。うひ。

受付係というものは、「チケットを預かっている関係者が来たら渡す」だけで済む
基本的にはとっても楽ちんな仕事、のはずです。
ナニゴトも起こらなければ……ね。

いや~、この六年間でホントたくさん勉強させていただきました。
いろんなお客さまがいらっしゃることを。
勉強の成果として
・大きな荷物をお預かりする簡易クロークができました。
・チケットを紛失したお客さまへの、基本的な対応策ができました。
(幸いなことに今回はいらっしゃいませんでした)
・会場前で待ち合わせ→来ない!→もう始まっちゃうよおお! と、おぼしき方には
「お連れさまのチケットをお預かりしますので、どうぞ先にご入場ください」って
こちらから声をかけるようにしました。
とまあ、こんな具合に少しずつ進歩(と思いたい)しているわけですねー。

今回の最大の進歩は、「手書きうなぎ」だったりしますが。
忘れてみるもんですな! わははは。

これから毎年作家に書いてもらうのもイイかもしれない…
などとヒソカに思い始めているまるひでした。

|

2006/11/14

食い物手配の気苦労?

こんばんは、まるひです。

アダム・サンドラーの映画「ロンゲスト・ヤード」のDVD特典映像に
大食漢ぞろいの俳優たちの胃袋を満足させるため、
いかにケータリングに気を使ったか…の場面がありまして。
まあ、普通なら「すげええ! 肉肉肉! 大量の肉! わっはっは」と、笑うところなんでしょうが。
私はこの映像を見て、「ロンゲスト・ヤード」ケータリング担当スタッフは
さんざん胃の痛い思いをしただろうなあ~、と、勝手にご同情申し上げています。

スケールでは100万分の1ほど(もっと?)小さくなるけれど、
朗読会での出演者・スタッフの弁当注文やら、打ち上げ宴会の手配といった
いわゆる「飲食関係」担当者の気苦労は、かなりのものなんですよおおお。
なぜなら。
リーディングカンパニーは、チャリティ目的でもあるからです。
潤沢な予算があり、なおかつ多少の赤字が出てもかまわないし~
というのなら、最初からもう多めにアバウトに
弁当注文数も概算でガーっと多めにいっちゃえ! って太っ腹になれますけどね。
とてもとてもそんなことはできません。

スタッフ弁当いっこの余分の値段が、そのままチャリティ金額減少になってしまいます。
(弁当が余ると、オーツカ・ハルが「わーいヽ(゚∀゚)ノ」ってその場で二個食べたり
自宅に持って帰ったりするけれど、それはそもそも根本的に間違っているw)、
使わずに済む金は使わない。値切れる相手には、オニのようにとことん値切る。
1円でも多く寄付できるよう、まさにギリギリの経費節減・節約制でやっているのです。

今回のお弁当手配の担当は、前回に引き続きヨーコちゃん。
ご挨拶。 のところで、しきりに「弁当の個数を数えたり」って言ってますね。
(私は、前々回…第三回で弁当係やりました。その前の二回ははノリノリ)
過不足のない注文、それが弁当係の使命。
注文する前に、何度も何度も何度も人数の確認をしなければなりません。

余るとモッタイナイ、が、しかし、足りないとそれはそれで問題。

出演者である作家たち、そして公演スタッフ(大沢オフィスだけではなく、
照明や音響やメイクにカメラ、ピアノ奏者やBGM作曲者や
場内整理をお願いしている外注のスタッフさんたち)、
みーんなで同じ弁当を食べて、
「わあ~、ごはんがお赤飯だよ~」とか、「このオサカナ、骨までまるごといける! ウマイ!」とか
ワイワイやるのも、公演に関わるスタッフ全員の
一体感を盛り上げる大事な要素だったりするんですもの。

今回のヨーコちゃんの手配は、数・質ともにパーフェクトでした! パチパチパチ~!
リハーサル日のお昼のお弁当はオサカナ(サンマの竜田揚げがチョー美味♪)がメイン、夜はお肉
というふうに、キビシイ予算内で、メニュのバリエーションにも相当気を使ってくれました。
ナイスです!

さてところで
私が第一回からずっと担当している、公演後の打ち上げ宴会のほうですがー。
ぬおおお。緻密なヨーコちゃんに比べ、ごめんなさい、こっちはすっごいアバウト;;
もう、毎回人数が読めない。
公演スタッフの人数は把握できるけど、その他に
大極宮三人のそれぞれの担当編集者さんが
いったい何人ご参加くださるのか、その場にならないとわからない(笑)
去年までは、倹約精神(!)で、控えめの人数と予算で手配してたのですが
それではとても(席や料理が)足りなくて、肝心のスタッフ慰労ができないことがわかったので
今年はどーーーーーーーーーーーーーんと、強気の人数で予約したところ
そゆときに限って…(泣)

公演スタッフ以外の方からの、打ち上げ宴会・会費徴収は
そんじょそこらのサラ金よりもキビシク取り立てているんですがー
今年の朗読会の寄付金額が例年より少なかったら
私のせいです。
今から言い訳しておきます! 謝っておきます! ごめんなさいいいい!

BGM THUNDERSTEEL/RIOT

|

2006/11/13

朗読会の舞台裏

今年も無事に朗読会を終えることができました。
ほっとしております。
ご来場くださった方、お足元悪い中ありがとうございました。

今日の仕事は、ヤクルトホールから戻ってきたモロモロ達の整理と
お金の精算などをしております。
差し入れでいただいたお菓子も、当日食べきれなくて持ち帰りましたので
今、オフィスのキッチンは『お菓子のおうち』状態です。

お心遣いいただいた方々、ありがとうございました。

で、思い出したのですが・・・当日の控室でのこと。

いただいた差し入れの紙袋に
お店の名前と“TOKYO―MEGEVE―PARIS”と書いてありまして。

・・・・・ん?メゲーべ?メジェヴェ???

近くにいたスタッフで「こりゃいったい、何と読むのか?」と、
やいのやいの言っておりましたところ、良いところに厨子王登場。
どんな妙な事をお尋ねしても、必ず答えてくださる厨子王なので
今回もズバッとお答えいただけるはず!とお尋ねしたところ・・・

「んー。ん? メゲ兵衛ですね」

ぎゃははははは~~~!!!
あまりに堂々と言い放った厨子王のひと言に、一同、大爆笑したのでした。

“東京―パリ”のまん中に書いてあるんだから、地名じゃないの~?
まさか人名だったとは。
しかも日本人の!

かくして“MEGEVE”は“メゲ兵衛”と解読されたわけです。(あははは)

あんな怖~~~~いお話しを朗読した後(前かも?)に
こんなお馬鹿なことで盛り上がっていた舞台裏なのでした!

---------------------------------------------

“MEGEVE”がどうしても気になって、日曜日に自宅で調べてみたら
フランスにあるリゾート地の地名でした。 読み方は「ムジェーブ」。 
やっぱり地名なのですね・・・当たりまえか。

|

リーディングカンパニー Vol.5

無事公演終了。
たくさんの方のご来場ありがとうございました!

毎年ホールの外を裏方として走り回っているのですが、今年はいつもよりたくさんの笑い声が聞こえてきた気がします。
ホールの外でお客様の笑い声を聞きながら、胸を熱くしておりました。
ホントにありがとうございました!
ここでは表で日の目を見ることのない写真なんかをUPしていければ、なんて考えてます。
今後ともどうぞよろしくです。Otamesidori_1

|

2006/11/12

*ヒック*

どうもこんばんはまるひです。
朗読会の打ち上げ宴会で、紹興酒と白ワインを大量摂取し、
いささか酔っております *ヒック*
まあ、無事に自宅に帰りついたのでヨシとしましょう *ヒック*

第五回の朗読会も無事に終えることができました。
本番の公演を観るヒマがありませんでしたけど
私のいる受付のところでも、会場の笑い声を(スピーカーを通して)
聞くことができたので
「あああウケテているねやったねウフフ」
と、嬉しい気持ちになれましたですよ。

朗読会のウラバナシは、おいおい他のスタッフも書くことでしょうし、
表の「特別企画」のページで、写真&レポートがそのうちアップされるので
公演の様子をご覧いただけることと思います *ヒック*

ここからチョット真面目な話です。

今回の公演で痛感したのは、
「いかにお客様に、開演中にケータイの電源を切ってもらうことを徹底するか」
です。
私は客席にいなかったのでわからなかったのですが
呼び出し音が鳴ったり、あちこちで画面がピカピカ光ったりしていたとのこと。
特に夜の部では、休憩時間にお客様から直接そのことをご指摘いただいて、びっくり…

ええと、私もロックやメタルのライブ会場では、ものすごくよく見かけます。
開演前は、席の離れた仲間たちと
「こっちはアリーナの右の後ろにいるよー! タオル振り回してるよー、見えるー?」
って、手旗信号やってたり
ライブが始まったら始まったで、おそらくは来たいけど来られなかったトモダチに
「今○○の曲キターヨ」とか、メールで実況中継してあげているらしき人たちを。
あるいは(禁止されているのにもかかわらず)コッソリステージを撮影している人たちを。
まあ、ソレ系の会場は音も照明も派手ですし、
何より観客自身が、歌ったりコブシ上げたり首振ったり飛んだり跳ねたり忙しいですから
人がナニしようが、知ったこっちゃありません(笑)

でも、朗読会は違うんですよねえ。

私は、「頼むから今すぐ観客全員の携帯電話を没収してほしい!」
と、受付にいらっしゃったお客様の気持ちが、すごくわかる。
リハーサルの時に聞いても、思わず「うううう、安寿姫えええ、ううううう」と
涙ぐみそうになるほどの感動的な場面で、誰かのケータイの音が鳴ったら…
そりゃあキレますわな! てゆかキレて当然です。

開演前、作家がみずから放送する場内アナウンスでは
「携帯電話の電源はお切りください」
と、毎回かならず言っています。
主催者側としては、それ以上のことはできないわけで
あとはお客様ひとりひとりのマナーを信頼するしかないわけで。
そして信頼していたわけで。

今回、その信頼が壊れてしまったことが、ものすごく悲しいです *ヒック*


というわけで
次回公演からは、徹底したケータイ切り作戦でいくぞー!
みんないいかー、切ったかー、おー! って
まるで幼稚園児に言うゆうふうに LOLOL

わかってる? マナーモードでも「振動音」って
他人にはウルサイんだよ;;
音しないからって、メールだからっていいと思ってる?
その明るい送信画面が----------(ためいき)
っていちいち説明しないといかないのかな;; はぁ…

と、
ぐちってみました、えっへん!(なぜイバッテイルのか不明)

さてっと
別のびっくり…

会場で、何名かのお客様が、おとなしくしてたのにも関わらず
スルドく私を見分けて
「まるひさんですか? 毎回マチガイ探しがんばってますからね!」(をい! 助かるぜ!)
とか
「更新楽しみにしてますううう」(ありがとうですうう♪)
とか
こともあろうに「握手してください」とか…(私と握手してどーすんですか!)
いろいろお声をかけていただきました。
マジで恐れ入ります。
うひー *ヒック*

|