映画・テレビ

2008/08/22

おやっと?

珍しい映画を観ました。
「881 歌え!パパイヤ」・・・(あのパパイヤ鈴木は関係ないっす)
シンガポール発のトロピカル・エンターテイメントムービー。
監督は注目されているロイストン・タン。
で、クマキチは劇場で上映が終了した後に呆然としてしまいました。
これは、見たもの同士でしか共有出来ないものであります。

最近、面白かった映画は
「僕の彼女はサイボーグ」 かなりオススメであります。

でこれから観たい映画は
1、ダークナイト(早く行かないと終わってしまう)
2、TOKYO・・・ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノの三監督オムニバス。
3、わが教え子、ヒトラー
ほかにもいろいろとありますが、この三本はマストでオサエテオキタイ映画です。

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2008/06/20

ブルー

 「マトリックス」「Vフォー・ヴァンデッタ」のあの兄弟監督が
吉田竜夫原作のアニメを実写で作品にした。
ん~~ん
娯楽作品でした。
クリスティーナ・リッチは不思議な女優です。
カルトな作品、ずっしりと重たい作品
なんでもありです。
「スピードレーサー」のような世界って
このガソリン高騰のいまには??かな。
 ブルーバックで演技して
CGで合成する作品が増えてきました。
その業界のひとは、曇り空でも技術で青空に換えられると
豪語しております。
確かに、予算面でいいかも。

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2008/06/13

近況

 昨日やっと「最高の人生の見つけ方」を観てきました。
ジャック・ニコルソンにモーガン・フリーマン。この二人のかけあいは
うまい渋い!!

 余命半年と医師から告げられた二人が遣り残しもない、悔いもない生き方を
しようと世界中をまたにかけて様々なことをする。
例えば、スカイダイビングとかカーレースとか・・・
僕が余命半年しかないなら、なにを望み、そしてするのだろう?
(こっそりリストだけはつくっておこうと・・・)

 原題「THE BUCKET LIST」直訳すれば棺おけリスト?かな。
劇中では、死ぬまでやっておきたい項目がこの原題になっていました。
たしかに、邦題もまあまあの出来ですが、原題ほうが個人的にはよいかな・・・

クマキチがジーンときたのが・・・・

「世界一の美女とキスする」 このシーンでした。

 もし、日本でリメイクするなら
ジャック・ニコルソンは小林旭
モーガン・フリーマンは高倉健
という夢のようなキャスティングがベストかな。

 最近のお気に入りのミュージシャンは「フライド プライド」 
ギターとボーカルの二人組みのユニットでジャズからR&B・ロック・Jpopといいでっせ!

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2008/04/11

エド萌え~♪

って、アッチ(週刊大極宮第344号)を引きずっておりますな。うひ。

3月19日にやっとDVDが発売された『眠らない街 新宿鮫』。
私が "秘書" という仕事に就いて初めて映画化された作品、ということもあって、
個人的にとても思い入れが深いです。
ええ、DVDを立て続けに二回観ましたとも。

やっぱり良い映画だよなあ~とウンウンうなずくとともに
再確認したことがひとつ。

 エド萌え~♪(この使い方が正しいのかどうか知りませんけどね!)

キッチュこと松尾貴史さんの超名演(いや「怪演」というべきか)による"ポリスマニア"のエドを、
私がどれぐらい愛したかというと…
試写会で初めてをこの映画を観た直後に
「エドいい! エド! この一作だけじゃもったいない! もしシリーズ化したら
どこでもいいからチョットでもいいから、毎回出してーーーーーー!」
と、大沢に詰め寄ったほどです。プロデューサーでもない原作者に詰め寄ってどうするんだ、って感じですが…
それぐらい原作のイメージぴったり、いやそれ以上のインパクトがあるキャラだったのですね。
大沢も
「ああ、"お約束キャラ"のエドってオモシロイかもな~」
なーんて、まんざらでもなさそうだったんですが。
次作がなかったのは、まあ周知のとおりで…(涙)
映画の公開が1993年10月、大沢が『新宿鮫 無間人形』で直木賞を受賞したのが
その三か月後の1994年1月。
もしも、もしも映画の公開が直木賞受賞の後だったらひょっとして……
今さら言ってもしょうがないことですけれども、巡り合わせの悪さにため息が出てしまいます。

それはさておき、エド。
もーもーもー、とにかくいっぺん観てくださいよ~! としか。
警官の不審尋問にキョドる姿、転じてモデルガンを撃ちまくるときの生き生きとした目、で、声がまたイイ!
そして最高なのが「エド走り」(←命名・まるひ)
松尾さんじゃなかったら、ここまでアヤシクオカシクならなかっただろうなあ。まさにハマリ役。

というわけで、DVDを二回観て、そのあと『新宿鮫』の文庫まで読み返してしまいましたよ。
エドの出ているところを集中的に…
(のつもりが、結局全部読み通しちゃったわけですが。わははは)

書いていたらまた観たくなってきました。
忘れずに持って帰らなくちゃです。

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2008/04/03

表の

イチオシにも書きましたが、安寿の『長い長い殺人』の劇場公開が決定です。
Nagainagai





そして、これはプレス用パンフレット。
Panf1










お財布を模した物になっているのですよ。
このパンフレットは、オフィス内でも好評でした。
Panf2





『長い長い殺人』の主人公はお財布なんです。
お財布が静かに語り始めるのですよ。
ご主人さまの秘密を、、、。
がま口が口をパクパクさせているのを想像してしまう人もいるかと
思いますが、それとはちょっと違います。

今のところ、東京、大阪の一館ずつという話なのですが、
場合によっては増えるのかな。
公開は、5月31日からとまだ先の話なのですが、
皆様、気に留めておいてくださいね。

ホームページも出来るようなので、その際は表にリンクを貼りますね。

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2007/05/25

週末は

Kuma1_3   週末の土曜は雨から、晴れに予報がかわり、
  気分がいいクマキチです。

 週末公開の映画は、イマイチのラインナップですが。
       そんな中でも、気になる作品は
「しゃべれども しゃべれども」ぐらいかな。
はやく観たい作品は「パイレーツ~」「ザ・シューター 極大射程」
「300」
で注目がオリバーストーン監督がキューバのカストロにインタビュウしたドキュメンタリー映画「コマンダンテ」。

たぶん天気がいいので土日は、犬たちと出かけることで
つぶれそうですが、来週には「しゃべれども しゃべれども」を
観にいきます。

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2007/05/16

恋愛睡眠

Kuma1_2  
「恋愛睡眠のすすめ」を観てきました。
夢と現実が混在してしまう青年のちょっと不思議なファンタジー。
男性版「アメリ」をイメージしてたのですが、ゆるい感じで裏切られました。でも美術や小道具の使い方はとても面白い。

最後に見た夢さえも覚えていない僕は、
それだけ、いつも熟睡しているみたい。(味気ない睡眠だあね)
空想や妄想は日常なのですが。

空想や想像で思うのですが。
テレビや映画の企画開発の時、楽しいのがキャスティング。
しがらみ無しで、配役を決めるっていいんだな。
例えば「相続人TOMOKO」をハリウッドでつくるなら
主役のTOMOKOはアンジェリーナ・ジョリーかコン・リーとか
「火車」の主役は、テレビ版は財前直美さんでしたが、
今なら、小雪さんか・・いやもっと線の細いかんじで中谷美紀さんとかね・・
クマキチの妄想はドンドン膨らむのですよ。
で、現実はといいますとね、
今現在進行中のものは製作発表前ですと
公表できないんですね、残念です。

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2007/05/15

久々です

Kuma1_1 クマキチです。筆不精のため長い間ご無沙汰しました。
去年の暮に、1時間かけて入力したコメントを自らの操作ミスで
デリートして以来、なんか相性が悪いんですよ
この裏大極宮とは・・・(言い訳です、はい)

4月の深夜、「天使の牙」のテレビ放映をみました?
私は前半30分で、翌日仕事ため断念。
最後までみたら5回観た事になったのに・・・

この「天使の牙」は、脚本開発から、監督、配役と
二転三転しました。
なんと最初の監督は、原田眞人さん。
「魍魎の匣」でお世話になっています。
原田さんとクマキチは髭面が共通でして、
似てるといわれます。(京極さん作の私のイラスト参照)
原田さんから二人、監督が候補になり、
最終的には、四人目の西村さんに落ち着きました。
脚本家も四人代わり、
配役もいろいろとかわりましたね。
女優陣だけでも、I Mさん、A Yさん、S、kさん、Kさんetc
ほんとこの映画はいろいろありました。

連休の5月5日「ブレイブストーリー」のテレビ放映も
去年、公開でしたがなつかしく思えました。

最近、見た映画では
「クロッシング・ザ・ブリッジ~サウンド・オブ・イスタンブール」
イスタンブールを舞台した音楽ロードムービー
~~へへへい~ミスター~~ディージェイと再三流れる曲が
耳にこびりつきます。

「かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート」
香港で人気コミックの映画化、馬鹿馬鹿しく無条件で
楽しめました。

今週観ようと思う映画候補は
「恋愛睡眠のすすめ」 「スモーキンエース」です。

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2007/02/06

らんぼう2 今夜放映で~す

担当のクマキチが外出中なので、私まるひからお知らせです。
今夜21:00~、日テレ系・火曜ドラマゴールドですよ~。
東京の方は4チャンネルですよ~。
内容はこんな感じです。↓

http://www.ntv.co.jp/d-gold/next/20070206.html

話は変わりまして…
ノリノリ君の11万ゲットの写真に触発を受けたのか
よお~し、次はボクが111111をっ!
ブログの画面を更新しまくるっ!
と張りきっているアホウがひとりいます。

いや、そんな立て続けにクリックしても数字上がらないから…
ってゆうか、スタッフがナニ遊んでるんだか…

どなたかこのアホウの野望を阻止してやってください(笑)

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2006/12/12

サブタイトル

「らんぼう2」の決定稿もあがり、撮影も順調に進んでいます。

今の時点では、来年2月ごろ放映としかお知らせできません。
で「らんぼう2」ではなんですので、サブタイトルをどうするか、
まっ、こういったものは
すぐは思い浮かばないものでして・・・

決まったら、お知らせします。

気になるうわさがありまして・・・
この「らんぼう2」を放送するあの2時間ドラマの枠が
春には無くなるという(個人的には続けて欲しい)

とはいっても夏ごろにも似たような噂が流れましたが、
いまだ続いており、なかなかこのテレビ業界も
わかりずらい世界であります。
これも単なるデマならいいんですが・・・・・

と書きつつ、私はいま興奮しております。
というかジワ~~と男と女の切ない情愛にふるえています。
それは鮫シリーズ8作目の「風化水脈」

6年ぶりに「風化水脈」を読み返し、
改めてこの作品の世界にどっぷりとはまってしまいました。
新聞連載時はよんでいましたが、
その時は真壁と雪絵のエピソードから、
ヤクザと水商売の女の痛い愛情関係をなんてうまく描くんだと。

作者は伊達に銀座や六本木で金を使ってないな、
チャンと投資した分を回収してるぜ、と思ったりもしたんだけど、
まっいいかそんな事は・・・

もう一回言っちゃう。なんてセツナインダこの物語は
これは恋愛小説????だ。

で何故、読み返したかって、
それは当然、映画にならないかな~~と思って読んだですよ。

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