長くなります。
まずは当ブログをさかのぼって、第11回の競馬結果報告をご覧ください。
・24日阪神11R「毎日杯」
芝替りのトーホウレーサー(5着)は見せ場あった。次は狙い目。
…と、
「毎日杯」で本命に推して5着だったトーホウレーサーについて、
“次は狙い目”と確かに、確かに、確かに書いています。
そのトーホウレーサーが、
7日中山11R「ニュージーランドT」の出走メンバーに入っていたんです。
レース当日(土曜)まで気づきませんでした。
先週は「桜花賞」にばかり気をとられ、
ほかの重賞2レースはろくに出馬表も見ずに予想を済ませていたのです。
さいわい出走前に気づいたので「アッ! 本命はこっちじゃん」と、
自分個人の馬券購入には間にあいました。ブログには書けませんでしたが。
トーホウレーサーの単勝オッズは11番人気。
このような人気薄の馬を軸にする場合は“総流し”にするのがセオリーです。
馬券買いのヘタな私でも知っていますし、実行しています。
先月の「中京記念」でも、本命で軸にしたローゼンクロイツから、
馬連および馬単1着固定“総流し”で万馬券をゲットしています。
ところが…
今回はなにを思ったかぼんやりしたか“総流し”にしていなかったんです。
で、結果を申しますと、1着トーホウレーサー、2着も人気薄。
馬券は、この文の流れからも予想がつくとおりハズレました。
レース終了直後は「うっかりしてたなぁ」と後悔する程度。
がっ、がっ! その後、発表になった配当を見てからは、
(興味がある方は調べてみてください)
本当に死ぬかと思うぐらいのショックを受けました。
汗が噴き出し、動悸が激しくなり、呼吸も乱れ、
眼は何を見ていいかもわからず、口は半開きのまま。
イッキに気分が悪くなって、トイレで吐きました。
しばらくたっても気が変になりそうで、とにかく落ちつきません。
ジッとしていられないので、とりあえずバッティングセンターに行き、
2千円分、300球…一心不乱に“引っ張り”で打ちこみました。
バットが振れるかぎり、いつまでも打ち続けようと思いました。
が、下半身…足にきました。内転筋です。
冷静さをとりもどし、汗だくヘトヘトになって帰りました。
それでも夜は眠れません。
暗い部屋で天井を見ながら、なぜ“総流し”にしなかったのかを考えました。
…わかりません。とにかく中途半端だったことは確かです。
そもそも金曜日に中途半端な予想をしたところから間違っています。
なぜ金曜日にもう少し真剣に馬柱を見なかったのか。
忙しくても少しは時間があったはず。何をしてたんだ…。
ああ~っ、サボテン。サボテンだっ!
サボテンの種を蒔いたり、写真を撮る時間があったら
もっと馬柱を見るべきだったのです。
安易にブログネタを増やそうとした自分の浅はかなこと…。
まぁ、サボテンに罪はない。
罪はないけど、今後も競馬の邪魔になるかもしれない。
申し訳ないが、野生に戻ってもらうことにしました。
結局1日しか水をやらなかったけど、自分の力で生きのびてくれ。
仲間は砂漠でも生きていけるんだから。
じゃあね。
というわけで、サボテン栽培ネタは終了。
非情な処置ですが、競馬予想に集中するためです。
さいわい競馬は毎週おこなわれています。
またチャンスはあるはずです。
継続は力なり!(←ここでつかう言葉か?)
・7日中山11R「ニュージーランドT」
マイネルレーニア(9着)、ヤマカツブライアン(15着)、
シャドウストライプ(6着)…かすりもせず。
・7日阪神11R「阪神牝馬S」
ディアデラノビア(3着)、アサヒライジング(8着)、
テイエムプリキュア(7着)…かすりもせず。
・8日阪神11R「桜花賞」
ウオッカ(2着)、ダイワスカーレット(1着)は騎手の差。
ショウナンタレント(13着)…逃げない逃げ馬、出る資格なし。
気がつけば、ああ…泥沼の14連敗。
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