新宿署のアノ方が、小説世界から飛び出してきたわけではないです。
SHARK ISLAND
大沢オフィスのスタッフとしてメタル好きを自認しながら
なぜ今までこのバンドのCDを一枚も持っていなかったのか…
ダメじゃん、アカンやんか!!! と、
ずっとずっと後悔し続けてきたまるひです、こんばんは。
存在は知ってました、気にもなってました。
「日本語に訳すと、そのまんま"鮫島"っていうバンドがいるですよ~」と、
ずいぶん前、山椒大夫にも自慢げに教えたオボエもあります。
んが
ま、そのうち~、そのうちね~、と先延ばしにしつつ、いつしか忘れているうちに
アラ、昔のCDがもう売ってないいいい!(本でいうなら、品切れ絶版)という
悲しい状態になってました。
あ~あ~、中古盤屋さんめぐりするしかないかなあ、と思っていたら…
なんと近ごろ再結成してくれたようで!
新譜"Gathering Of The Faithful"が出てるううう! やったー!!!
注文して待つこと一週間、本日待望の"鮫島"到着でっす。
これで長年の後悔がやっと晴れましたあああ! おめでとう私。
で、さっそく聴いています。渋い~♪ イイ感じ~♪
いやあ、このバンドをリアルタイムで追っかけなかったことが悔やまれます。
新たな後悔が生まれてしまったわけですな。
結局過去のアルバムを探しに、中古盤屋さんめぐりするハメになりそうです(笑)
ところで。
今は不精こいて、ほとんどネットで注文してCDを購入していますけど
以前はちゃんとお店に足を運んで買ってました。
よく行っていたのが、渋谷のあのヘンと、新宿のあのヘン。(わかる人にはわかる?)
おサイフに余裕があるとき、たま~にやったのが
いわゆる「ジャケット買い」。
知らないバンドのCDを、予備知識ゼロでジャケットだけ見て「エイッ!」って買う。
頼れるのは自分のカンのみ! という、一種のギャンブルです。
日本語の帯が付いてない輸入盤で「当たり」をつかんだときなど
そりゃあもうガッツポーズを何度やっても足りないぐらいの
ヨロコビとシアワセに酔いしれたものでした。
ある日あるとき、渋谷の某輸入盤店のスミッコで埋もれていたCDを見つけました。
"SHARKBITE"
ムムム、山椒大夫の秘書として、コレは素通りしてはいけないバンドだ!
と、わけのわからん使命感にかられて、不見転(みずてん)で即買いしたものの…
聴けども聴けども、私には良さがちっともわからない、褒めるところが見つからない
という
えー、我がジャケット買い史上最低のハズレCDでした。わははっはっは。
当たりだったら山椒大夫にも聴かせてあげなくっちゃ、と張りきっていただけに
その悔しさもまた大きく…
ハイ、あまりに悔しかったので
その後に発足した、山椒大夫主催のゴルフコンペに
"SHARKBITE CUP"っていう名前を付けちゃいましたよ! がはは。
(だって約2,000円をドブに捨てたわけですもの。ちょっとは有効活用したいじゃないですかっ)
まさか名前の由来が大ハズレCDだとは…
思ってもみなかったことでしょう。ごめんなさいね、ボス。
あ
万が一そのバンドをお好きな方がいらっしゃったら…
こちらもごめんなさいです。趣味の相違ということでお許しくださいませ。
最近のコメント